子育てや教育は都心が良いってホント?

子供を育てるには都心よりも郊外のほうが環境もよいとよく言われますが実は逆で都心のほうがメリットは大きいのです。

現在では職業を持った女性が多くなりました。そこで、通勤に一時間以上かかってしまう郊外の場合は、子供の保育園などのお迎えや食事の支度など家事の時間を考えると、どうしても育児休暇後は時間短縮勤務を選択しなくてはなりません。

しかし現実にはそういった環境が整った会社というのはごくわずかで、それこそ役所や学校などの公務員ぐらいなものです。一般の企業では育休切りといったことが横行しているのも現実なのです。3歳までの子を養育する親が希望した場合、企業は時短勤務とする義務がありますが、時短勤務のしわ寄せは自分自身に来たり、その周囲で働くひとに来たりで、育児休暇からの復帰後に厳しい立場に置かれたりするために、悩むワーキングマザーも少なくはないのです。その意識を変えていかなければ少子化の波は止まることがないのです。

話が少し脱線しましたが、時短勤務で自分の仕事の幅を狭めてしまうのがイヤという人が多いと思います。そこで職住近接という選択があるのです。これなら工夫次第で時短勤務にしなくても、仕事も定時までこなし、家族との時間も確保することが可能となるのです。

例えば、通勤時間が片道30以内だとすれば、朝の9時から夜の17時まで勤務することが可能となるのです。たまには残業や会議などで時間が過ぎることがあっても通勤時間が短いと安心して業務をこなすことができるのです。また、日々のスケジュール管理などはスマートフォンやタブレットなどを使うことにより、子供を寝かしつけながらすることができますので便利なアイテムと言えるのです。職住近接とビジネスツールにより、働く自分自身の幅が広がるということが最大のメリットなのです。

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