マンションでの子供部屋を模様替え(2)

子供部屋の模様替えをする時には色々なことに注意が必要なのです。一番気を付けなければいけないのがエアコンなのです。エアコンは壁の上部についていることが多く、その下に家具を置けると思いがちですが、吹き出し口から出る風が直接当たるため、長い間そこにいることが想定される机やベッドは置けないのです。特に春先の模様替えではエアコンを止めている時期でもあり、夏や冬になってエアコンを使用し始めてようやく失敗したと気付くことが多くあります。そのようなことのないように、ぜひ最初からエアコンと家具との関係をよく検討しておくようにして下さい。

これはなにもマンションだけに言えることではなく戸建てにも言えることなのです。これから家の間取りを決める戸建住宅派の方は、ぜひ事前に子供の成長に合わせて家具配置のシュミレーションを何通りか行うことをお勧めします。将来的にどのような家具をいくつ増え、どのように並べるかという家具レイアウトを想定しておくと、窓の位置や大きさ、エアコンの位置などを決める時に大変役に立ちます。また、通風、採光、そして家具配置まで検討しておくとその部屋の最良の形が見えてくるのです。

マンション派の方も、気に入った間取りが見つかれば、ベッドや家具のレイアウトを検討してみてはどうでしょうか。マンションの場合は、戸建てと違い間取りやエアコンの取り付け位置を変更することは難しいかもしれませんので、事前にきちんと検討しておくことが失敗を防ぐ一番の方法となるのです。

家具のレイアウトは、部屋の窓の位置や大きさ、エアコンの位置によって制限があるということ、それによって思うようにいかないことがあるということを念頭に置いて下さい。特に、マンションの場合は、室内に柱や梁型が出ていたり、エアコンの位置が固定的であったりと、家具レイアウトの条件が厳しくなりますので充分に検討して下さい。

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